中間納付
中間納付とは、前の年に納めた消費税が一定額を超えている場合に、その年の消費税をあらかじめ一部だけ前払い(仮払い)する制度です。
たとえば、前の年にたくさんの消費税を納めた方は、「今年も同じくらいの納税が必要になる」と想定され、年の途中で一部を前もって納める必要が出てきます。これが「中間納付」です。
前年(前の課税期間)に納めた地方消費税額を除く、消費税の年税額が48万円を超えた場合、その年の中途(9月)に中間納付が必要になります。
具体的な納付額は前年に納めた消費税の金額によって異なります。